百貫華峰

伝統の美・加賀友禅作家「百貫華峰」、
幽玄と現実の狭間に身をゆだねる画家、「百貫俊夫」

第42回日展 第四科工芸美術部門 文部科学大臣賞受賞/月光

◆授賞理由/加賀友禅の表現を自由に駆使しながら、独自のファンタジーの世界を黒い描線を主体に見事に創出させている。
月夜の森に繰り広げられる夢物語は観る人を魅了して止まない。

見つめられている私達/平成6年 第26回日展

幽玄と現実の狭間にたゆたう、昇華した美の結晶

加賀友禅、黒留袖と色留袖

百貫華峰の美の神髄。伝統と創造を追求した美の殊玉

日本の美と技、振袖と訪問着

伝統を守りながら、斬新で色褪せない美